朝の喉イガイガ対策

空気が乾燥するこの時期、朝起きた瞬間に「喉が痛い」「イガイガして声が出にくい」と感じることはありませんか?
これは寝ている間に「肺」の潤いが不足し、粘膜が熱を持ってしまったサインです⚠
そんな時、すぐに行える「喉を潤し、呼吸を整える呼吸法」をご紹介します💡

■喉を潤す「ハミング呼吸法」
東洋医学では、声は「肺」のエネルギーによって出されると考えます👀
喉に直接刺激を与えず、振動で巡りを良くするのがポイントです!
1. 鼻からゆっくり吸う
冷たい空気が直接喉に当たらないよう、口を閉じて鼻から深く吸い込みます。

2. 口を閉じたまま「んー」と声を出す
鼻歌を歌うように、喉の奥を震わせながらゆっくり息を吐き出します。

3. 振動を感じる
喉の粘膜を振動で優しくマッサージするイメージです。これを3〜5回繰り返すと、血流が良くなり自浄作用が高まります。

■+αのツボ
喉が痛い時は、首元にある「天突(てんとつ)」(のどの下、左右の鎖骨の間のくぼみ)を指先で優しくなでるのも効果的です。
また、すぐに熱い飲み物を流し込むのではなく、まずはぬるま湯でゆっくり喉を湿らせてあげてください🥤

呼吸が整うと、全身の「気」の巡りもスムーズになり、一日のスタートが軽やかになるので是非やってみてください✨

2026年01月15日