明日は節分👹!

明日は節分ですね。暦の上では冬の最終日。
東洋医学では、季節の変わり目に体調を崩す原因を、自然界からの悪影響という意味で「邪気(じゃき)」と呼びます。
「鬼は外!」という豆まきの掛け声は、実は体の中に溜まった不要なものを追い出し、健やかな春を迎えるための大切な儀式でもあるんです💡

■豆まきと「鍼灸」の意外な共通点
鍼灸で大切にしているのは、体内の巡りをスムーズにし、「邪気」を追い出すこと。
豆まきで邪気を払う習慣は、まさに体内の停滞を流すことと同じ意味を持っています✨
冬の間に溜め込んだ「寒さ」や「老廃物」をリセットし、春の陽気を受け入れる準備を整えましょう🌸

■セルフケア:邪気の入り口を守る
東洋医学では、邪気(特に風邪)は首の後ろから入り込むと考えられています👀
【風門(ふうもん)】
肩甲骨内側上端、背骨から指2本分外側にあるツボ。
文字通り「風(邪気)が入り込む門」です。ここをゾクゾクさせないことが、春の体調管理の最大のポイント。

★温め方…外出時はマフラーを巻く、家ではドライヤーの温風を当てたり、カイロで温めるのが効果的です。門をしっかり閉じて、邪気をシャットアウトしましょう!

明日の節分を機に、冬の間に溜まった「重だるさ」も一緒に追い出しませんか?
心も体もスッキリさせて、明後日の「立春」を軽やかに迎えましょう☺

2026年02月02日