1月20日頃は大寒
1月20日頃は、二十四節気の最後を締めくくる「大寒(だいかん)」です。
文字通り一年で最も寒さが極まる時期。
東洋医学では、自然界の「陰」の気がピークに達し、内側に「陽(熱)」をしっかり蓄えておくべき時と考えます👀
ここで無理をせず体力を温存することが、春を健やかに迎える秘訣です💡
■大寒の養生法
1. 大寒といえば「大寒卵」!
この時期に生まれた卵は「大寒卵(だいかんたまご)」と呼ばれ、古くから「食べると一年を健康に過ごせる」と言われる縁起物です🥚
鶏が寒さに耐えるために栄養を蓄えて産むため、滋養強壮に優れています🐓
東洋医学でも、卵は血を補い、体を潤す食材。お正月明けの疲れが出やすい今の時期、最高のエネルギー源になってくれます🍳
2. 「大寒の水」でデトックス
この時期の水は雑菌が少なく、最も清らかとされています✨
水道水ではあまり関係がないですが、整備された湧水地に行くことがあれば、ぜひお水を飲んでみてください😊
3. 「腎」のケア
寒さは「腎」に負担をかけます。腰や足首をしっかり温め、エネルギーを漏らさないようにしましょう。
大寒を過ぎれば、次はいよいよ「立春」❀
春の足音を待ちながら、ラストスパートの寒さを乗り切りましょう!





