1/21と2/2は冬土用未の日

現在、冬から春へと季節が変わる調整期間「冬土用(ふゆどよう)」の真っ最中です(1/17~2/3)。

土用の期間は、東洋医学において「脾(胃腸)」が最もダメージを受けやすい時期。
さらに今日1/21と2/2に冬土用の「未の日」を迎えます。

夏の土用に「丑の日(うしのひ)」があるように、冬の土用は「未の日」にちなんだものを食べると、
無病息災で過ごせると言われています🐑♪

■「ひ」のつく食べ物でパワーチャージ!
冬土用の未の日には、「ひ」のつく食べ物や、「赤い食べ物」を食べるのが良いとされています🔥
これは、寒さで弱った体を温め、春に向けて生命力を高めるための知恵なんです💡

• ひらめ・ひじき、羊肉:胃腸に優しく、滋養を与えてくれます。

• ひやむぎ(温かくして):消化に良く、エネルギー源になります。

• 赤い食材(トマト、小豆、りんごなど):東洋医学で「赤」は「心」を元気にする色。
寒さで沈みがちな気持ちを温め、血行を促進してくれます❤

この時期は、新しいことを始めるよりも「メンテナンス」が大切です。
胃腸を休めるために、食事はゆっくりよく噛んで、夜更かしを控えてエネルギーを蓄えましょう🐑❄

2026年01月21日