眼精疲労&ドライアイ

最近、目がしょぼしょぼしたり、乾燥でゴロゴロしたりしていませんか?
東洋医学では、目は「肝(かん)」という臓器と深い繋がりがあると考えています👀
目を酷使しすぎると、肝の血(けつ)を消耗し、さらには全身の疲れやイライラにまで繋がってしまうんです⚠
今日は、仕事の合間や寝る前にすぐできる、瞳に潤いを取り戻すツボをご紹介します♪

■目の疲れ・乾燥に効くツボ
1. 睛明(せいめい)
目頭のすぐ内側のくぼみ。 「目が明るくなる」という名の通り、目の周りの血流を即座に改善します。指の腹で鼻の芯に向かって、優しくじわ〜っと押してみてください。
2. 攅竹(さんちく)
眉頭(まゆげの鼻に近い方)の端にあるくぼみ。 目の疲れだけでなく、疲れからくる頭痛やまぶたのピクピクにも効果的。上に向かって押し上げるように刺激するのがコツです。

3. 太陽(たいよう)
こめかみの少し目寄りのくぼみ。 「眼医者殺し」という別名があるほど、目の疾患に効く有名なツボです。ドライアイで目が重い時に、円を描くように優しく揉みほぐしましょう。

■おすすめプラスケア
ツボ押しと一緒に、「蒸しタオル」で目の周りを温めるのがおすすめです💡
血行が良くなることで、涙の成分である油分の分泌がスムーズになり、天然のバリア(涙)が瞳をしっかり守ってくれます。
「肝」を労わるために、クコの実やブルーベリーなど、赤い食材を意識して摂るのも良いですよ🫐🍓
大切な瞳に、休息のプレゼントをしてあげてください✨

2026年01月23日