焚き火でリラックス

週末、キャンプへ行って、「焚き火」をしてきました!
キャンプ場スタッフさんの指示のもと、森で拾った薪を組み上げて2mほどの焚火が完成!
パチパチとはぜる音、ゆらめく炎…氷点下12度の中でも寒さを全く感じませんでした☺

実はこれ、東洋医学的に見ても、冬の寒さで縮こまった心身を解きほぐす最高の養生法なんです!
今回は、炎と私たちの健康の深い関係について紐解いてみましょう🔥

■炎の「火」が「心(しん)」に灯をともす
東洋医学には五行説(木・火・土・金・水)という考え方がありますが、焚き火はその名の通り「火」のエネルギーそのものです。

1. 「心(しん)」の活力を補う
「火」は五臓の「心」と繋がっています。冬の寒さや日照不足で気分が沈みがちな時、炎を眺めることで、血の巡りをスムーズにする助けになります。

2. 「1/fゆらぎ」で気を降ろす
炎の不規則なゆらぎは、自律神経を整える効果があると言われています。
イライラや不眠に悩む人にとって、焚き火のゆらぎは気を足元へと降ろし、深いリラックスをもたらします。

3. 遠赤外線で芯から「温活」
焚き火の熱は体の深部まで届きます。物理的に体を温めることは、免疫力を高める一番の近道です。

■日常でできる「焚き火」養生
お部屋でキャンドルを灯したり、焚き火の映像を流しながら温かいお茶を飲むだけでも十分効果があります☕🌿
忙しい手を止めて、ただ「火」を見つめる贅沢な時間。
外側からも内側からも体を温めて、凍えた心身を柔らかく溶かしてあげてください◎

2026年01月26日