冷えを追い出す「入浴法」

体が冷えて筋肉がガチガチになっている時、一番の特効薬はやはり「お風呂」!
東洋医学の視点で、より効果的に冷えを解消する入浴のヒントをお届けします🛀

■なぜ「湯船」が冷え性に効くの?
体が冷えると筋肉が収縮し、血管も縮こまってしまい、さらに血行が悪くなって筋肉が固くなるという悪循環が起きます🌀
シャワーだけでは表面の熱すぐに奪われてしまいますが、
湯船に浸かって深部体温を上げることで、初めて内臓まで温まり、冷えにくい体へと変わっていきます✨

■忙しい時の裏技!「バスブーツ足湯」👣♨
どうしても湯船に浸かる時間がない時の強い味方が「足湯」です!
お風呂掃除用の「バスブーツ」を活用するのがおすすめ💡
• メリット
洗面器よりもお湯が冷めにくく、少ない湯量で足首の重要ツボ(太谿や三陰交)までしっかり温められます。

• 注意点
バスブーツは本来耐熱用ではないため、40度前後の心地よい温度で楽しみましょう。熱すぎるとブーツの変形や火傷の恐れがあるため、温度調節には気をつけてください⚠

■入浴後の「ひと手間」で冷えを完結
せっかく温まった後は、熱を逃がさないのが大切です!
水分を拭いたらすぐに靴下を履き、特に「足首」を冷やさないようにしましょう!
お風呂上がりに、コップ一杯の白湯をゆっくり飲むと、内側からの温まりがさらに持続しますよ♪

2026年02月16日