東洋医学で花粉症対策

いよいよ花粉が本格化する季節ですね🤧
東洋医学では、花粉症を「水」の滞りと、外敵から身を守るバリア「衛気(えき)」の低下と捉えます👀
薬に頼るだけでなく、反応しにくい体を作っていきましょう💡!

■ 花粉症対策3つの養生
1. 「衛気」を強化する
粘膜を保護するバリアは胃腸から作られます。冷たい飲食を避け、お腹を温めてバリア機能を底上げしましょう。

2. 「水」の渋滞を解消する
サラサラの鼻水は体内の余分な水分のサイン。甘いものや脂っこいものは「湿気」を溜め鼻詰まりを悪化させるので、この時期は控えめに。

3. 「首の後ろ」をガード
首の後ろのツボ「大椎(だいつい)」から花粉の影響が入り込みます。ストール等で首元を冷やさないのが鉄則です。

■鼻スッキリのツボ
【迎香(げいこう)】小鼻のすぐ脇。鼻の通りを劇的に良くします。
【印堂(いんどう)】眉間の中央。鼻水や、ボーッとする頭をスッキリさせます。

体質だから…と諦めず、まずは胃腸を温めてバリアを張ることから始めてみませんか💡?

2026年02月24日